2026年5月11日月曜日

制服タイカンオンド


タイトル:制服タイカンオンド(せいふく・たいかんおんど)
制作:2026/04

詳しい解説は追記から↓



イベントに合わせて、アナログ絵のステッカーを作ろうと思って描き始めた絵です。
まず深紅だけ描いたのですが、アナログ絵ステッカーの計画がとん挫したことで時間に余裕ができたので、他3人も描いてデジタル絵のステッカーにしました。

深紅(長谷川)は精神的に女性の割合が大きいので、セーラー服を着せたくなったような気がします。
さすがに下をスカートにする勇気は長谷川にも私にもなかったので、パンツスタイルですが。
それに合わせて他3人も制服縛りにしました。
一応あの学校には制服があるのですが、校則がゆるめなのかみんな好き勝手に着ているので、真面目に制服描くの楽しかったです。

元々アナログで描く予定だったので、モノクロ+1色のシンプルな色使いです。
白抜きも丁寧にしているつもり。
テクスチャもアナログのイメージを残して、ちょっとくしゃっとした紙のものをのせています。

以下、各人についてのコメント。


・深紅(しんく・左上)
 長谷川バージョン。上記の通りセーラー服です。
 髪が長いので、画面が埋まって気持ち良かった。
 怒りの感情なので、ちょっとツンデレ風に怒っている顔にしてみました。
 ポーズちょっと凝ってる。

・青冴(そうご・右上)
 吉川バージョン。学ラン。
 この人本編ではジャージで過ごしているので、制服描くのちょっと楽しかった。
 哀しみの感情をどう表現したものか、と考えた結果、学ランから連想して第二ボタンを巡る恋愛ストーリーを想像しながら描きました。ピアスつけてるようなちゃらい男が実は真面目に恋していたけど叶わなかった、みたいな。
 そんなわけで、持っているのは第二ボタンです。
 本心を隠しながら微笑んでいるような、ちょっと寂し気な顔を意識しましたが、どうでしょうか。

・翡翠(ひすい・左下)
 本編では比較的まともに制服を着ているのですが(シャツ、ネクタイ、ニットベスト)、少し変化を加えてボタン付きのニットベストにしたり、襟を普通に下ろしたりしています。
 とはいえあまり変化が無かったので、小物として本としおりを追加しました。
 彼は「楽」の感情なのですが、楽とは一時的な楽しさ、外部からの刺激による気持ちとのことなので、本を読むことで得られる満足感で表現できればと。
 手の表情や足組みなど、実は一番面倒くさいポーズしてる。

・道埋(とうり・右下)
 ブレザーにVネックセーターで、ちょっと優等生な感じです。
 あざと可愛い後輩キャラみたいになってしまった。
 普段感情を動かさない彼の笑顔や、ぱっと腕を広げたポーズに「喜」を感じてほしい。
 元々は青冴の恋愛ネタを引っ張って、告白やラブレターなどのネタを入れる予定でした。


ぱっと見でキャラの性格や属性がある程度分かるようにしたかったのですが、どうでしょうか。
この4人が自分の中でセット扱いなわけですが、千秋と和田に申し訳なくなるんですよね。悪いね……。

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